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天保山名所図会 下


概要

『天保山名所図会』について

 この資料は上・下2冊からなる天保6年(1835)刊行の版本である。天保2年(1831)の御救大浚の際に、その土砂を安治川河口に積み上げて入津廻船の目印として築いて天保山と称した。その奇観が浪華の景勝地となり、その風景を挿絵にして紹介したのが、『天保山名所図会』である。
縦17.8㎝、横12.0㎝